三棚~さんたな~
同人活動や日記など

今週、実家の猫が老衰で亡くなりました。
いや正しくは、実家の裏の家の猫なんですけどね。
それでも子猫の時から17年、毎日のように家に遊びに来て、飯食ったりトイレしたり、一日中うちで寝てたり。
本名がわからないので勝手に「ミーコ」と名前を付け、すっかり家族の一員でした。
「裏の家は本宅、うちは妾宅ね」なんつったりして。
もう実家に帰っても、あの我儘で底意地の悪いモフモフがいないのかと思うと、涙が出ます。
死ぬ二か月ほど前に偶然、裏の家の本当の飼い主と交流ができ、「セリーヌ」という耽美な名前であることが発覚(ちなみに普通のキジトラです)。
「セリーヌって誰だw」と家族で吹いてたのですが、今思うと絶妙なタイミングだったような。
あんまりうちに入り浸るので、もしかして本当のおうちでは可愛がられていないんじゃないかしら……と心配をしていたのですが、全然そんなことはないというか、むしろ「裏のおじさん可愛がりすぎ」くらいに猫っ可愛がりされていたこともわかりました。
どうりでね、安い刺身とか食べないと思ったんですよ。
痴呆がはいっていたため、死ぬ間際は外に出たまま帰る力をなくしてしまい、雨と汚物でボロ雑巾のようになっていました。
あんまりボロボロなので、
「もしも飼い主が引き取りを拒否したら、うちで面倒見よう!」
と家族で息巻いていたのですが、連絡したら、裏の家のおじさんが雨の中を傘も差さずにすっ飛んで来た。
病院に連れて行き、精密検査を受けて入院したのですが、一日しか持たなかった……ということを、おじさんが菓子折りを持って、泣きはらした目で報告に来てくれたそうです。
我が家ではみんなが彼女の奴隷でしたが、本宅でも同様だったみたいですね。
外猫のわりに長生きでした。幸せな猫だったんじゃないかな、と思います。

くつろぎまくる往年のミーコ先生。
いや正しくは、実家の裏の家の猫なんですけどね。
それでも子猫の時から17年、毎日のように家に遊びに来て、飯食ったりトイレしたり、一日中うちで寝てたり。
本名がわからないので勝手に「ミーコ」と名前を付け、すっかり家族の一員でした。
「裏の家は本宅、うちは妾宅ね」なんつったりして。
もう実家に帰っても、あの我儘で底意地の悪いモフモフがいないのかと思うと、涙が出ます。
死ぬ二か月ほど前に偶然、裏の家の本当の飼い主と交流ができ、「セリーヌ」という耽美な名前であることが発覚(ちなみに普通のキジトラです)。
「セリーヌって誰だw」と家族で吹いてたのですが、今思うと絶妙なタイミングだったような。
あんまりうちに入り浸るので、もしかして本当のおうちでは可愛がられていないんじゃないかしら……と心配をしていたのですが、全然そんなことはないというか、むしろ「裏のおじさん可愛がりすぎ」くらいに猫っ可愛がりされていたこともわかりました。
どうりでね、安い刺身とか食べないと思ったんですよ。
痴呆がはいっていたため、死ぬ間際は外に出たまま帰る力をなくしてしまい、雨と汚物でボロ雑巾のようになっていました。
あんまりボロボロなので、
「もしも飼い主が引き取りを拒否したら、うちで面倒見よう!」
と家族で息巻いていたのですが、連絡したら、裏の家のおじさんが雨の中を傘も差さずにすっ飛んで来た。
病院に連れて行き、精密検査を受けて入院したのですが、一日しか持たなかった……ということを、おじさんが菓子折りを持って、泣きはらした目で報告に来てくれたそうです。
我が家ではみんなが彼女の奴隷でしたが、本宅でも同様だったみたいですね。
外猫のわりに長生きでした。幸せな猫だったんじゃないかな、と思います。
くつろぎまくる往年のミーコ先生。
PR

この記事にコメントする
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする: